初デートは「最初の5分」で印象が決まると言われています。
服装はもちろん大事ですが、それ以上に見られているのが「所作や振る舞い」。
どんなにオシャレをしていても、姿勢や声のトーンが悪ければ台無しです。
今回は、心理学と実体験を交えながら「デートで好印象を残す振る舞い」を紹介します。
服装については以前の記事でも詳しく解説しています。
🧍♂️ 姿勢と歩き方で清潔感を出す
背筋を伸ばして歩くだけで、自信があるように見えます。
心理学では「ボディランゲージ効果」と呼ばれ、
姿勢ひとつで相手の印象は大きく変わるとされています。
逆に猫背だと暗い印象になり、スタイルも悪く見えてしまいます。
スタイルアップの工夫については、こちらの記事でも紹介しています。
🗣 声のトーンと話すスピード
緊張すると早口になりがちですが、
相手からすると「落ち着きがない」と受け取られてしまいます。
心理学でも「声の高さ・速さ・間の取り方」などの非言語要素は、
パラランゲージ と呼ばれ、印象に強く影響すると言われています。
僕は相手が話し終えたときに「一呼吸置いてから返す」ことを意識しています。
このワンテンポが「傾聴のサイン」となり、
落ち着いたトーンと合わせて安心感を与えられるんです。
🍴 食事中の所作(選択肢の出し方)
ご飯の提案の仕方も第一印象に直結します。
僕は友達に恋愛相談したときに、
「はるって気遣いすぎ、優しすぎる」って言われたことがあります。
そのときに言われたのが「多少振り回される方が女の子は嬉しいんだよ」という言葉。
それ以来、僕は「相手に丸投げする」ではなく、
自分が食べたい方を最初に出して、選択肢を提示することを意識しています。
例えば:
「韓国料理かイタリアン、強いて言うならどっち食べたい?」
こう聞くと、相手は気楽に答えられるし、
心理学的にも「初頭効果」で最初の選択肢が選ばれやすいので、
自然と自分の食べたい方に誘導できるんです。
😅 失敗から学んだ改善
過去に僕は「優しすぎて全部相手に合わせる」ことで、
結局「いい人」で終わってしまったことがありました。
でも選択肢を出して主導権を握りつつ、
相手に答えを委ねるスタイルに変えてからは、
「頼りがいあるね」と言われることが増えました。
まとめ
✅ 背筋を伸ばして歩く(自信と清潔感アップ)
✅ 声は落ち着いたトーンでゆっくり+一呼吸置いて余裕を見せる
✅ 食事の提案は「選択肢提示」で主導権を握る
✅ 自分が食べたい方を先に出すと心理的に有利
✅ 失敗も改善すれば「頼りがい」に変わる
第一印象は「服」だけでなく、
姿勢・声・所作といった小さな要素で大きく変わります。
ちょっとした工夫を取り入れるだけで、
「また会いたい」と思わせるデートができるようになりますよ。
会話の流れをスムーズにしたい人は、こちらの記事も参考にしてください。


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